個別指導塾の講師さんは中学受験への対策を教えてくれる

2016年。明の星中学への合格を目指して社会から学ばせようと考えました。小学四年生のころから中学受験にそなえて、個別指導塾へ通わせました。近所の公立中学校よりも進学実績のある私立中学校へ通わせたかったのと、学校の授業だけでは足りないと判断したからです。

子どもの精神的なサポート

個別指導塾の講師さんは子どもの苦手としている点を把握することに長けていますし、学校ごとの入試の出題傾向の違いも常に情報を追っているためとても詳しいです。また、面接の際の注意点などについても教えてくれました。特に私立中学校では親御さんも面接しなければならない学校も存在するため、私自身も勉強させてもらいました。個別指導塾に通わせるようになってから苦手としていた学校での算数の得点も大幅に上がり、いまでは得意科目の一つになっています。現在の中学受験は私の世代のころと違って、算数では方程式を使わずに解かなければならないため、高い考察力と多くの経験が必要になっています。他にも社会であれば時事問題を中心に資料から情報を正確に読み取る能力が重要視されています。こうした問題や中学受験に対処するためには普段から読書をしたり新聞を読んだりしてニュースに関心を持つことが大事なのだと教えてくれました。講師の方は子どもの精神的なサポートもしてくれますし、中学受験にそなえて個別指導塾を選んで本当に良かったと思っています。